世界でたった一つの家を創る
という意識
新しい家では、前の家ではできなかったことが可能になる。新しい家では、自分にピッタリの居心地良さがある。新しい家では、家族が生き生きと楽しく暮らすことができる。それが家を建てる一つの意味だと考えます。 人と同じでいいなら、建売住宅やマンションで十分です。建築家・設計事務所に依頼して注文住宅を建てるなら、「あれはできません、これはできません」という制限はありません。少なくとも量産型ハウスメーカーには作れないもの建てるべきと考えます。 そして、敷地固有の特種条件を正確に把握し、住まい手の特徴や多様なニーズ=「こだわり」を考慮しながら、「世界でたった一つの家をつくる」という意識が大切だと思います。
自分らしい家
アイプラスアイは、デザイン・スタイルにも、エゴイスティックなこだわりはありません。個人の依頼で仕事を受ける以上、設計者としての我を通すより、要望を聞きながら、その人らしい家にした方が、クライアントにとって幸せだと考えるからです。アイプラスアイの過去の事例を振り返ってみると、同じ設計者の案件とは思えないくらいのバリエーションがあります。 住宅のクライアントは個人であり、設計料を頂戴する以上、そのクライアントに満足していただくことが私たち、設計者の努めです。 法規やコストの制限はもちろんありますが、和風でも洋風でも、RCでも鉄骨でも木造でも、外断熱でも内断熱でも、工法、規模、様式、すべて自由に考えることができます。
ギャラリー
風の抜ける家
2020.04.01
日差しを操る家
2019.10.12
家族団らん
2018.05.23
木造建築
2018.04.01作品
83-nagoya-K
82-tsu-F
81-hakkeijima-K
80-bousou-K
79-kunitachi-K
78-chigasaki-KH
77-tsu-I
76-hannou-K2
投稿
「新米建築士の教科書」増刷決定
2020年4月26日2017年春初版の拙著「新米建築士の教科書」5回目の増刷が決定。今回は3000部の増刷で計2万冊となります。お読みいただいた皆様、ありがとうございます。テレワーク中の自宅にて、あらてめて読み返すと2年間の執筆期間の苦労や編集者とのバトルが思い出され胃が痛くなりますが、新人教育の教材として使っていただいているハウスメーカーや工務店さんも多数あるようでうれしい限りです。
津市I邸屋根外壁工事
2020年4月26日森大、森社長から津I邸の現場写真送っていただきました。なかなかシャキッとできてます。今回外壁は付加断熱ネオマあるので、通気胴縁は柱間柱に合わせ、縦@455パネリード固定が無理がないかなということで、下見張りにしました。材料は地元「のじもく」さんのものです。というか、森大さんの場合、内装は30mm厚のスギフローリング含め全部のじもくさんという感じです。家具も集成やランバーコア合板できるだけ使わずに、「のじもくまのパネル」を活用します。
茅ヶ崎K+H邸大工工事
2020年4月4日茅ヶ崎K+H邸行ってきました。大工工事がいろいろ進んでいます。最上階は勾配天井の省令準耐火用ボード、格子の施工が終了しました。格子は30*90@140程度です。格子は固定部が見えないよう、先に梯子上に組み立ててから起こしていただいたようです。木天井との取り合いは、こんな風に丁寧にしゃくっていただいております。杉の源平が結構強いので塗装を検討中ですが、せっかくのしゃくりが生かせるように天井材に先行して塗装を検討中。
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